大切な印鑑

引越しや職場の指定などで、今まで色々な銀行の口座を作ってきました。クレジットカードも何枚か持ってます。 そんな中で最初の頃、登録用の印鑑を一本に決めていなかった私は、複数の印鑑で何に登録しているのかわからず、結果印鑑紛失扱いで手続きをしなければならないことが何度かありました。 そこで、印鑑を自分が絶対忘れないものに固定しようと思いました。選んだのは、側面部分に任意の文章を彫り込んだものです。例えるなら、卒業記念にもらう学校名入りの印鑑のようなもの。 これなら絶対に忘れないし、大事な手続きはやはり予め決めたもので行った方がいいです。また、普通に買う印鑑よりも思い入れがあるので、失くしにくいですよね。 ケースも自分でこだわって選んだものを使っています。適当なケースに入れてると、やっぱり扱いが雑になりがちです。本当に大切なものなので、保管の仕方も大事ですよね。 もちろん普段使い用のシャチハタも持ち歩いてます。幸い名字はマイナーではないので、普通にそこらへんの文房具屋さんなどで買えるものです。 ただ、市販の印鑑は通常新字のものがほとんどですね。私の名字は戸籍上は旧字なので、正式な書類などでは市販のものは使わないことにしています。ですので、いつでもすぐ使える場所に正式な認め印を保管するようにはしています。親しい友人はすごくマイナーな名字なので、買う時もオーダーメイドになってしまうそうです。なのでその人は印鑑を常に身につけてますね。 名字如何に関わらず、印鑑って結構こだわる品だと思います。普段から、自分でしっかり決めた印鑑を持っておくといいかなと思います。