お守りとして印鑑を持たされていました

私が、小学校に入る前ですが、自宅に訪問販売の印鑑業者が来ていました。たびたび当時は、色んな印鑑業者が来ては、家族の姓名判断、家の間取りなど無料で占ってくれ、運勢を良くするには印鑑を購入すると良いと母親が勧められているのを目にしていました。 その時は、印鑑の購入はしていませんでしたが、私がよく事故にあいやすかったり、大きな怪我や病気をするようになった時、また偶然にも印鑑業者の方が自宅に来て、私の姓名判断してくれました。 姓名判断から、私は事故や大きな怪我にあいやすく、苦労しやすいという運勢でした。もちろん、名前なんか関係なく素敵な人生を送っている方はたくさんいらっしゃると思います。 ちょうど、私専用の印鑑をまだ持っていなかったので印鑑をお願いして作ってもらうことになりました。 結婚して女性は苗字が変わるのがほとんどなので、結婚後も使えるよう名前の印鑑を作ってもらいました。 印鑑は、運を開いてくれる効果もあるようなので、いつもお守り代わりに持たされていました。小学校に入ってからは、印鑑をなくしては困るので、半紙に印鑑を押してその半紙をランドセルに入れて持っていました。 大人になってからも、通帳を作る時この印鑑を使っています。開運になったかはわかりませんが、何事もなく幸せに暮らしています。ただ、これがあれば大丈夫という心強さは印鑑からもらいました。