はんこを大事にする事=”運気アップ”!?

初めて印鑑を持ったのは、中学校卒業でした。卒業記念として、生徒全員に配られたのでした。それを10年間使っていましたが、うっかり落として、印鑑の縁が欠けてしまいました。

何も考えずに、そのまま使っていたけれど、文房具店の女性店主に、『印鑑は一生使うもので、ここぞという時に力を発揮するもの。大事にしないと、運気が悪くなるわよ』と言われました。たかが印鑑、と思っていましたが、思い切って、印鑑を作成、購入しました。女性店主お勧めの、水牛で、下の名前の印鑑です。結婚して、姓が変わっても、使えるようにと。購入時に『一回、一回、使ったら、ちゃんと拭いて、印鑑ケースに片づけてね。』と店主にアドバイスをもらいました。実際、使う度に、ティッシュで拭いて、印鑑ケースに片づけていました。すると、信じられない事が起こりました!

まず一つ目は母から連絡があり、『あんたの学資の積立貯金の通帳が1通出てきたよ。古い通帳だけど、銀行で確認してみて』との事。早速、銀行で確認してもらったところ、なんと百万円近い貯金が銀行にありました。

二つ目は、応募していた懸賞に当たりました。それも2つです。一つは3万円程度の黒のクラッチバッグ。もう一つはクラフトビールです。たまたま明日、地元の友人が泊りに来る予定だったので、友人と二人で、全部飲みました。

印鑑とは、パワーを秘めているのだなと感じました。

皆さんも、印鑑を大事にしてください!

 

社会人になった証に印鑑を作りましょう

印鑑を学校の卒業記念品としてもらったという方は多いと思います。わたしも中学校卒業時・高校卒業時に認印をもらいました。それでもよいのですがやはり社会人となった時に、きちんとした印鑑を揃いで作りたいものです。日本では印鑑は「印鑑証明」という書類があることからも分かる通り、身分証明が必要な重要な書類には必ずと言っていいほど必要になるので、社会人の証でもあるからです。

印鑑を作る際は素材を揃いのセットにする方が素敵です。実印・銀行印・認印の3本セットもしくは、実印・銀行印の2本セットという形です。親御さんから入社祝いに作って贈ってもよいでしょうし、学生のうちに自分でアルバイトした貯金で作っておいて、新社会人として必要な書類にはすべて作った新しい実印と銀行印で手続きを行うのもとても気が引き締まるものです。

素材は一昔前は印鑑と言えば象牙の時代がありましたが、昨今の象牙の希少化と動物愛護の観点から、特に象牙のみがよいという印象はなくなりました。柔らかな印象の木製や、いつまでも形のくずれないチタン製を始め、実に多くの素材が流通しています。

印鑑は一生のうちで何度も作るものでもありませんので、価格にこだわらず大切にできるものを作ることをお勧めします。
最近では勢いの落ちてきた象牙人気ですが、高級印鑑素材と言えば未だに象牙の人気は高いようです。特に実印を作るときには本象牙でという方も多くいます。象牙印鑑をお探しなら偽物を掴まないように注意する必要があります。こちらは象牙印鑑を通販で買うときに役に立つサイトです。→象牙印鑑を通販で買う